監督人事について



鹿児島ユナイテッドFCを関東から応援するえどづめが衝撃を受ける

12月始め、鹿児島のJ2昇格の余韻に浸りながら、

J1の最終戦からの「磐田×東京V」の昇格プレーオフの展望を楽しんでいたら

三浦泰年監督の契約満了とのニュースが、、、

鹿児島ユナイテッドFCを関東から応援するえどづめが衝撃を受ける

えどづめ
まじか、、、、

えどづめ
ヤス兄さん、

えどづめ
昇格に導いてくれたのに、、、

と、衝撃に身を震わせながら、

じゃあ、監督はどうなるんだ。

そしたら、、、

金鍾成監督就任のお知らせって!!!!

鹿児島ユナイテッドFCを関東から応援するえどづめが衝撃を受ける

えぇぇぇぇぇぇ!!!

琉球から金監督ぅぅぅぅぅぅ!?

早速驚かせてくれるぜ!

確かに2018年の琉球は攻撃を前面に出した魅力的なサッカーをしてたけど、

鹿児島だってチームとしてまとまって、機能的なサッカーを展開していたと思うんですよ。

なのにこういう決断をするとは、、、

えどづめ
お隣のチームから?

えどづめ
同じJ3で戦ってたチームから!?

正直、2018年はまだどっぷり鹿児島ユナイテッドにのめりこんでた訳ではないのですが、

それでもこのニュースは衝撃でした。

皆さんはどう思っているのでしょうか?

冷静になって考えてみると、、、

三浦監督がJ3で昇格を勝ち取ったのは

「個人の特長を生かす」より「隙のないチーム」を作り相手より上回る。

そういう組織で戦うサッカーでJ3を戦い抜いたと思います。

J3ではその戦い方に対応できるチームはありませんでした。

しかし、来年もこのまま三浦監督の下でJ2の舞台で戦うとするならば、

組織的なサッカーはJ2では分析されてしまえば対応できるチームが多いいので

なかなか結果を出していくのは大変なことだと思います。

その対応をさらに上回るチーム作りが出来るのかといえば難しいと思います。

うまく対応された時に個人の特長を生かして打開していく、、、

などと引出しがあれば、作れればいいのですが、、、

千葉みたいな特殊なサッカーでさえ

1年目の後半はチームが完成されて勝ち点を重ねていく事が出来ましたが

2年目は相手チームに分析、対応されてうまく勝てませんでした。

ならば同じ大変な道を歩むのであれば

攻撃的なサッカーで、勝っても負けても点が入る

そういうサッカーのほうが観客が喜ぶと思いますし集客につながると思います。

琉球での金監督は個人の特徴を生かしながら、

攻撃的なサッカーができていました。

それで、相手を上回る事が出来るのかどうかはまだ分かりませんが、

そういう方に賭けるのは面白い挑戦だと思います。

三浦監督ありがとうございました。